用語集

あま掛け(あまがけ)

セメント・プラスターなどを水で練ったペースト状のものを、
下地等にこてで薄く塗り付けること。
=あまごすり・のろ掛けともいう。

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あんこ

仕上げ表面にその下の塗層が現れていること。

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アスファルトコンパウンド

ブローンアスファルトの対候性・耐熱性くぉ高める為に、
動植物油を混合したもの。
主として、アスファルト防水層に用いる。

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アンカーボルト(anchor bolt)

鉄骨柱脚や木造土台などをコンクリート基礎に緊結するための埋めこみボルト。

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アンカー(anchor)

鋼材をコンクリートなどに埋め込み、引き抜けないように固定させること。
=定着ともいう。

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ウッドデッキ(うっどでっき)

木材または、木材と樹脂を混合した合成木材で作られたプラットホーム状の構築物。
床板のレベルを一定にしたものをウッドデッキという。
バルコニーに敷き詰めるスノコ状のものは、ウッドパネルという。

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オープンキッチン

ダイニングやリビングの空間に対して、何も遮断されないキッチンもこと。
間仕切りがない為、コミュニケーションが取りやすい理由で人気がある。
小さなお子様や見守る必要のある高齢者がいらっしゃる、また、ホームパーティを頻繁に開かれる、 更に同居される方々のコミュニケーションを重要視されている方向きと言える。

課題は、臭いや音が広がり、汚れが飛散してしまう事。
解決手段としては、キッチンの配置に考慮する事、
ガラス製のガードを設けるなどが考えられる。、

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オール電化住宅(おーるでんかじゅうたく)

住宅内の熱源をすべて電気によって行う住宅のこと。
給湯は電気温水器、コンロにはIHコンロなどを利 用する。

火災の心配が少ない、また室内の空気も清浄に保てる等のメリットがあり、
安全を考慮して利用されることが多い。

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上げ鎌(あげかま)

仕口のひとつ。柱に貫を取り付ける場合の仕口。
貫の端を片蟻(かたあり)にしてくさびで打ち上げる。

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上り框(あがりかまち)

玄関、勝手口等の床端部分に付ける緑木。

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